2008年10月10日金曜日

山あり谷あり

定例会後もバタバタしてまして・・・

今日は谷の話です。

取次店(ミニショップ)より、今年いっぱいで、

閉店したいとの申し出がありました。

「そうなんや 閉店したいんや」とオオム返しで

小一時間、相槌を打ち口を挟むことなく、話を聴きつづけた。

理由は、子供と学校関係の問題から

店を空けることがおおくなり、お客さんも気になり

板ばさみだったとのことだった。

わかった じゃあ きっぱりやめましょうか?




子育に専念したげた方がいいしな  と




「けど」という返事を期待してなげかけた。

すかさず「けど」と言う返事が予測どおり帰ってきた。

続けてひたすら 相槌をうって聴き続けた・・・


論点は、「閉店したら困る」と言うお客様の声と

収入もなくては困る けど申告の事情から働きにもいけない。



皆様でしたらどの様な結論を出しますか?


私なりに結論を投げかけたら、

すんなり受け入れてくれました。

2 コメント:

IT部長 さんのコメント...

うちは取次店も持っていないのでよくわかりませんが
こちらからすると
すでに顧客がついている店を閉めるのはもったいない
その人も収入が欲しいのであれば
可能かどうか解りませんが、そのショップにもう一人派遣する?

その店の売り上げ、先行き等で状況は変わってくると思いますが

どうでしょう?全然ダメ?
幹ちゃんの答えを早く聞きたいIT部長でした

mikio さんのコメント...

説明不足で申し訳ございません。

ネックは、営業時間が正規どうり

確保できないと言うことで、

デリバリーにシフトする

方向性で検討しています。

クリーニングがイヤになったと

言うわけではないので・・

その代わり、集荷分はタグを打ち

工場持込と言う条件にしました。

詳細はぼちぼちつめていきます。